■ リラクセーションとは
人が疲れた状態とは、体には疲労物質(乳酸等)が蓄積し、全体に重だるく感じます。
気持ちも沈みがちで何もしたくない。。。そんなときは、筋肉をさする、ゆらす、など心地良い刺激で体にやさしい施術を行い、疲労物質を取り除くと、心まですっきり軽く楽になるものです。
世界各国のリラクセーションとされる施術が近年日本に紹介されるようになり、サロンと呼ばれる各種リラクセーションが受けられるお店が増えています。
リンパドレナージュ、ストーンマッサージ、踏術、ヘッドマッサージなど様々な体を癒す施術技術にプラス、心をもてなすセラピストとしての心遣い、プロのリラクセーションの技術を身に付けたいものです。
■ リラクセーション手技
日本セラピスト認定協会でのリラクセーション認定はサロンでの勤務を評価するもので以下の施術技術のうち、3手技を身に付けると、3級検定が受けられます。
尚、整体セラピスト3級免許、リフレクソロジーセラピスト3級免許については、3手技の内にそれぞれ数えることができます。
| リラクセーション手技 |
・リンパドレナージュ
・踏術
・中国推拿
・フットケア
・ストーンセラピー
・タイ古式マッサージ
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・美顔
・バリニーズ
・タラソテラピー
・ヘッドリラクセーション
・整顔
・アロマボディセラピー |
■ 認定級と受験資格
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資 格 |
受験資格等 |
| 修士免許 |
院責任者の管理指導ができる |
| 受験資格:1級合格者で実務経験1年以上の者 |
| 1級免許 |
協会から公認されるサロン運営、スタッフ管理指導ができる |
| 受験資格:2級取得後、実務経験1年以上で指定カリキュラム修了者 |
| 2級免許 |
カウンセリング〜施術まで責任を持ってできる |
受験資格:専門課程修了後、実務経験2年以上の者
(リラクセーション手技の内4手技以上習得した者) |
| 3級免許 |
リラクセーションセラピストとして施術ができる |
受験資格:専門課程修了者
(リラクセーション手技の内、3手技以上習得した者) |
| 4級認定 |
基礎知識、基礎技術を認め、施術補助ができる |
| 受験資格:リラクセーションセラピスト養成講座 在学生 |
| 5級認定 |
基礎知識を認め、院内補助ができる |
| 受験資格:リラクセーションセラピスト養成講座 在学生 |
■1級取得指定カリキュラム(16単位)必須講座
責任者のためのスキル
受講資格:2級取得後、実務経験1年以上
■2級取得カリキュラム(16単位)
指導員のためのスキル
受講資格:実務経験1年以上
■3級取得カリキュラム(1手技30単位)
リラクセーション科目より3手技を身につける
受講資格:セラピストとして働く意思のある方
■ 試験内容
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資 格 |
試験内容 |
| 修士免許 |
論文:研究論文 テーマは自由 |
面接及び理事会の承認:統括者適性判断 / 臨床心理適性判断 / 口述面接試験 |
| 1級免許 |
[一次試験] 学科:臨床心理 運営基礎 経営学 人材育成 顧客管理 |
| [二次試験] 面接:店長としての適性判断 / 口述面接試験 |
| 論文:施術院の役割の理解を判断 |
| 2級免許 |
[一次試験] 学科:適応症 栄養学(サプリメント) 心理学 |
| [二次試験] 実技:リラクセーション科目より4科目選択による試験 |
| 3級免許 |
[一次試験] 学科:解剖学 生理学 一般臨床 栄養学基礎
コミュニケーション学 |
| [二次試験] 実技:リラクセーション3科目選択による試験 |
| 4級認定 |
[一次試験] 学科:解剖基礎、運動学基礎、施術基礎 |
| [二次試験] 実技:基本施術 |
| 5級認定 |
[一次試験] 学科:一般常識、生理学基礎、セラピスト学 |
| [二次試験] 実技:なし |
学科の試験内容はその級において得に求められるものが記載されており基本的にその級以下の学科内容が対象となります。
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