*「整体セラピスト」を取得して、変わったことはありますか。
大学卒業後、会社員や自営業を経て、整体専門学校に入学し、卒業後、就職先の整体院で「整体セ
ラピスト」検定のことを知り、今の実力を試す意味でも、受験を決意しました。
資格を取得し、セラピストとしての技術が証明されたことで、整体セラピストとしての自覚が増し、より
一層、仕事に対するプロ意識が高くなりました。
また、現在働いている整体院は、協会の認定施術院に登録されているため、スタッフ全員が協会の免許取得者です。他のスタッフのプロ意識も非常に高く、お互い刺激し合い、お客様へより良い施術の
提供のために技術を磨いています。
*今後のセラピストとしての目標を教えてください。
私の勤めている院には、地域性からか、リラクゼーションや癒しを求めている方よりも、様々な症状を
訴えて、体の不調や痛みの改善を目的に来院される方が多くいらっしゃいます。
そんな多くのお客様の要望に出来る限り応えたく、協会主催のセミナーの中から、色々な症状への
アプローチが学べる2級セミナーや毎月開催されている公開講座に参加しています。セミナーは免許
登録者価格があり、一般の方より30%OFFで受講できるので助かります。
そこで学んだ技術や知識を実際の現場で活かすことができ、お客様に喜んでいただいた時には、セラ
ピストとして働くことの充実感を実感します。
現在、2級セミナーの内、2症状を修了しましたが、スキルアップのために残る3症状も受講して、上級
免許取得を目指していこうと思います。
これからも、地域代替医療の第一人者としての自覚と誇りを持ち、日々成長、前進していきます。 |